ぷらぷらカメラ ひトリ歩き

falcon65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2004年 09月 18日

ALS(筋萎縮性側索硬化症)その2

父は大腸ガンの手術から退院し自宅に帰ってきた。
体は元気、だが、少ししゃべり方がおかしい。
ちょつとろれつが回りにくいようだ。

「手術の時のどに無理やりチューブを入れられて傷がついちゃったからだ」
とは本人の話。

同居してはいないので毎日会えるわけではない。
時々実家に顔を出す。

体力が戻ればしゃべりも治ると簡単に思っていた。
ところが3日たち、1週間たち、2週間になってもその様子は変わらない。
いやむしろ少しづつ、喋りにくさは増しているような気がする。

手術をした病院にもしゃべり方がおかしい事を相談する。
手術の後遺症ではないのか?
手術前はなんでもなかったのに、どうしておなかの手術でろれつが回らなくなるのか?
のどにチューブを入れた時、神経を傷つけたのではないか?

答えは、
手術の影響では無い。
この病院はこの症状の専門ではないので、
神経系の専門病院を紹介するのでそこで詳しく調べてもらいたい。

このころ父はろれつの問題以外に、
お茶、水などを飲むとむせ返ってしまうようになっていた。

検査を受けるため脳神経外科のある病院に入院した。

by falcon65 | 2004-09-18 21:33 | ALS筋萎縮性側索硬化症


<< 火山灰?      一週間お疲れさん >>