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2010年 05月 22日

オー・チン・チン

あのちんぽこよ~どこいった~♪
http://www.youtube.com/watch?v=OSu38JI79fU

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写真はシンボル的な意味で使用です。
この場所でのネタではありません(笑)



二丁目ネタ、好評につきもう一本(笑)




二丁目にておサカナさんを探していたところ、おふたり連れのナイスガイズがクルマを止めた。

「熊助さん、怖いヒト~?」
「だいじょうぶよ。怖くないわよ。早く乗んなさいよ!」
後ろのナイスガイが前のナイスガイをクルマに押し込んだ。

「ご乗車ありがとうございます。怖くないですよ~」
いつも以上にニッコリ微笑んでお迎えする。

「ほら怖くないでしょう。熊助さん、大切な方だからよろしくネ。」
「カオが怖いから、怖いヒトかと思っちゃった~」
三十代のナイスガイがおひとり様にてご乗車。

(あ~はいはい、もーほーの群れを見てりゃ、カオもひきつるわい)
なんてことは言わない(笑)

「皮先までよろしくネ。」
「かしこまりました。」
粛々と進行開始。

当たり障りのない世間話をしながら進んでいくと、突然!



.後半へ続く
.

More ※あ~る18指定

by falcon65 | 2010-05-22 21:28 | 熊助の車窓から(仮)
2010年 05月 12日

Romanticが止まらない

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とある一日



昼下がり、5歳くらいの男の子とお父さんが乗車。
男の子は知的障害があるようだ...
お父さんは行き先を告げると、バサッと新聞を広げて読み始める。
座席にちょこんと座った男の子は、歌うようなかわいい声でひとりおしゃべり。
何をしゃべっているのか熊助には聞き取れなかったが、お父さんが時々相槌をうっている。
まるで居間のソファーでくつろいでいるかのようなふたり。
歌うようなおしゃべりの声がきこえなくなったなあ、って思ったら、すーすーとこれまたかわいい寝息が聞こえてきた。
暖かな春の日差しが差し込む車内は平和そのもの。
しばらく走り目的地に着くと、男の子はぐずる事もなくパッと目を覚ました。
ドアを開けクルマから降りると男の子は、ヒマワリのようなおっきな笑顔で、バイバ~イっておっきく手を振ってくれた。
真っすぐでピカピカに輝いたその笑顔に、とっても嬉しくなる。
素敵な笑顔をありがとう。またね。



老夫婦が手を挙げている。
杖をついているじいちゃんは、見るからに足が不自由そうだ。
出来るだけ歩かないでクルマに乗れるように、歩道のぎりぎりまで寄せてドアを開ける。
こんにちは、ご乗車ありがとうございます。あわてずゆっくりお乗りください。
ドアを閉めます、よろしいですか?
では進行いたします。

後方確認してゆっくりアクセルを踏んで走り出した途端、
ガリガリガリガリッ!
車体から硬い物をひっかく異音が...
(やべ、やっちまった)
「熊助さん、大丈夫かい?何かにぶつけたみたいだけど。」
じいちゃん、ばあちゃん共に心配顔。
わかってる。歩道の外に看板だか何だかの出っ張りがあったのを忘れてた(汗)
左フロントバンパーをこすったらしい(泣)
走れないようなキズではないのでそのまま進行(滝汗)

目的地到着後クルマから降りたじいちゃんばあちゃんは、足がつらいのにわざわざ前に回り込み
「ここ壊れてるよ!ほら、ここ!ここ!」
指差して教えて下さった。
ああっ、いいんですよ、そんな大きな声あげて指差さなくても(泣)
バンパーがかる~く外れかかってました...
ええ、かる~くですよ、かる~く...
ドカドカとげんこで連打して取りあえずはめちゃいました(汗)
それから会社に電話して、現況と引き続き営業を続ける旨を報告。
明朝帰社後、詳しく話を聞きましょうと言われる...
ああ、愛の説教部屋が待ってるよ...(泣)



夜に入って突然激しい雨が降り始めた。
雨具を持たない人たちがクルマを止めようと、びしょ濡れで右往左往している。
目の前で手が挙がったおサカナ様をお乗せして、ご自宅への道を走る。

夜は暗く、雨は激しく、著しく視界は不良。
前方の信号は青。
前を左折していくクルマの列に続いて、熊助のクルマも左に曲がっ...
うわっ!!!
突然目の前に自転車が現れた!
だがすんでのところで自転車がクルマをよけていった(冷汗)
暗闇、土砂降り、黒い服、無灯火...
最悪の条件だけど、もし横断歩道上で自転車をはねてしまったらと思うと、ゾ~っとする...
自転車の彼も熊助も、どちらも命拾いした(滝汗)

More -Night Romanticがとまらない?-

by falcon65 | 2010-05-12 15:53 | 熊助の車窓から(仮)
2008年 11月 17日

家まで送って行きたいの

たいがい男子が女子に言う言葉
だが極まれに女子が男子に言ったりする


ご無沙汰〜 忘れた頃にやって来る熊助です。
まあテキトーさは前と変わらずこんなもんだ(笑)



深夜のぎろっぽん(仮名)、とっても楽しく酔っぱらいになられた若い男女のおサカナ様乗車。
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「どちらまで参りますか?」
熊助の問いに
「絹布十番(仮名)を経由して金目町(仮名)まで。」
「金目町(仮名)行ってから絹布十番(仮名)まで。」
お二人がランダムなお答え。さあ、困った...(汗)

「絹布十番(仮名)はこっからすぐだから、まずキミを送って行くよ。」
「ダメ、アタシが金目町(仮名)まで送ってイク〜♡」
「それじゃあ、すごい遠回りだから先に絹布十番(仮名)だよ。」
「いいの。だってアタシが家まで送って行きたいの♡ 熊助さんだってソッチの方がいいでしょ?」

おおっと、熊助を取り込む作戦だ。
そりゃ、お仕事としては長い距離を乗っていただく方が嬉しい。

「いやいや、熊助さんだって近い絹布十番(仮名)からの方だと思いますよねえ?」
「ううん、熊助さん金目町(仮名)行って!」

う〜ん、考えどころだ...
金目町(仮名)まで行って絹布十番(仮名)へ戻って来るのは、ここからだと往復仕事で2倍の営收になるから美味しい(笑)
でもなあ、常識で考えたら近場から回る方が正しい。
そもそも金目町(仮名)まで行って、絹布十番(仮名)まで戻って来るのだろうか...
この感じだと、金目町(仮名)に着いたら女子もクルマから強引に降りてしまうような気がする。
お持ち帰り志願なのか(笑)
それに対して男子が困惑気味である。
オレも男、ここは男の味方をせねば。
家に来られては困るモロモロの事情があるのかも知れないし(笑)

「おサカナ様、ここはやはり近い場所から行った方が良いかと思います。」
「え〜! 金目町(仮名)行ってよ〜!」
「熊助さん、では絹布十番(仮名)へお願いします。」
指示された行く先の内、男子の声に従い進行開始。

後ろから抗議の声となだめる声が聞こえる(汗)
いや正確には駄々をこね始めた酔っぱらい女子と、それに手を焼く男子の声(笑)

絹布十番(仮名)にはすぐに到着。
すったもんだがあったが、なんとか女子には下車していただいた。

「彼女とは今日初めて飲むみたいなもんなんですよ。」
「えっおサカナ様の彼女では無いのですか?」
「ふたりっきりで会うのは初めてなんです。」
「ずいぶん盛り上がってらっしゃいましたから、てっきりお付き合いのあるお二人かと思いました。」

金目町(仮名)までの道中、おサカナ様と会話する。
ルックスも話し方もとっても良い方で、こりゃあ好かれるだろうなあ、って思う。
儲けに目がくらんで、女子のおサカナ様の言う事を聞かないで良かった〜(笑)

又のご乗車をお待ちしております。
ただし次回は儲けに目がくらんじゃうかも(笑)

by falcon65 | 2008-11-17 18:51 | 熊助の車窓から(仮)
2008年 08月 11日

カサカサ クシュクシュ (衣擦れ)

暑い〜(汗)
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画像は当日のモノでは無いよ、念のため




クソ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしか?
熊助は元気に日夜日夜日夜日...仕事に励んでおります(大汗)



先日「無遅刻無欠勤無事故無苦情」などとエラそーに書いたが、やっちまった...
路肩に停車しておサカナ様の料金精算をしていた所、前に停まっていたドイツ製高級外車が急にバックして来てゴツン!って
超低速な為、ケガ人無しは不幸中の幸いであった。
停車中の当方車に相手方車がぶつかったので過失割合は基本0:10と思われるが、ドイツ製高級外車からおりて来たオッサンは
「オマエがピッタリくっ付けて停めるからぶつかったんだ!オマエが全部悪い!」
と怒鳴り出す始末。
色々好き放題がなり立てやがってお話しにすらならない。
こちらは会社の看板背負ってる手前、腹が立ってもケンカはできず粛々と現場での事故処理を進めたのでアリマシタ。
それから会社戻ってから上司にも
「ドイツ製高級外車にピッタリくっ付けて停めるオマエも悪い!」
と怒鳴られ、あ〜も〜ホント嫌んなっちゃう〜


むしゃくしゃしましたが今は反省してオリマス。
もう2度とドイツ製高級外車にピッタリくっ付けて停めません!(笑)



閑話休題(笑)

さて、ここから本日の本編「カサカサ クシュクシュ (衣擦れ)」開始(笑)
題名からキケンを感じた方はMoreをクリックしちゃダメよ。
ハードな話ではないが、ある意味ハード以上にキケンよ(爆)
それから当分キレイな話は無いよ。
何しろむしゃくしゃしておりますので〜
まあ、コッチのネタが豊富と言うか、こればっかなのが主な理由でアリマス(笑)





色々ご心配をおかけします。
脳ミソが弱っているだけで体はピンピンピンピンピン...え〜元気です。
脳ミソに見合った、頑張らない更新を目指しております。
平にご容赦下さいませ(笑)

More カサカサ クシュクシュ (衣擦れ)

by falcon65 | 2008-08-11 18:09 | 熊助の車窓から(仮)
2008年 05月 06日

チュバっ チュバっ ブチュ〜!

ゴールデンウィークとやらもつつがなく終了。
熊助にとってはおサカナ様が激減する非常に辛い日々であった。
まあそれも済んだ事、明日から平常通り...
ナニ〜!ナンタラ主席が来日って...
都心部は街宣車祭りじゃないか!
クルマ動かね...(泣)




さて、それはさておき。
皆様は他人様の接吻の生音を聞いた事ある?
自分のは聞いた事あっても他人様のはあまり無いかと(笑)
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 チュバっ チュバっ ブチュ〜!



熊助はもうすっかり聞き慣れた。
深夜とういか早朝というか、すっかり明るい朝というか、ベロンベロンな恋人おサカナ様達は出物腫れ物所嫌わず状態でその行為に勤しむのである(笑)
ああっ聞きたくない、そんな湿った音!(泣)

そういう時は熊助は運転マシーンになる。
背中の事は何も見えない、何も聞こえない、何も感じない。
ただひらすら思う。
(お願いします、それ以上の行為は行わないで下さ〜い!)
熊助は半ベソである(泣)
早く目的地に放り出したい!



まあね、もうね、どうでもいいけどね。
明日ももしかしたら車内で



 チュバっ チュバっ ブチュ〜!



「はい、こちらでよろしいでしょうか?」
「こちらは撮影とかにも使われるおっきなお風呂があって、お部屋もたいへん綺麗だそうです。」
「お忘れ物を今一度ご確認ください。ありがとうございました。」


いってらっしゃ〜い!♡



...(怒)

by falcon65 | 2008-05-06 17:46 | 熊助の車窓から(仮)