ぷらぷらカメラ ひトリ歩き

falcon65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 04月 04日

春爛漫

ツバメが帰ってきました(≧∀≦)


ツバメのさえずりは
「土食って虫食ってしぶ~い」
って、聞こえるそうな…

う~ん、そうかなあ(^。^;)





# by falcon65 | 2014-04-04 22:54 | トリごと
2014年 04月 03日

三日坊主?

かもしれないw

昨晩の業務はイマイチでした。
まあ、よくある事。

また明日がんばればいいや(クレヨンしんちゃん風にね)



桜がきれいに咲く頃、色々な花も咲いてる。
木蓮も好きな花だな。

この季節になると思いだす。
ある春の朝の事...







一本木の交差点から西絹布方向へクルマを流す。
視線は歩道を歩く人たちへ。
こちらに向かって手を挙げて、乗車の意思を示してくれないかなあって...


絹布警察署の前を若い女が歩いている。
酔っ払っているのか、フラフラな足元。
よろよろと道端にの自販機へ近づいたかと思うと、ポリの空き缶ごみ箱を思い切り蹴り上げた!
吹っ飛ぶごみ箱!
散らばる空き缶...

うわ~荒れてるぞ、乗ってきたらメンドクサイ目に遭うから無視しよう...

ところが前方は赤信号、そこから動くことはできない。
若い女はこちらに向かってよろよろ歩いてくると、後部ドアをその手で叩いた。
こうなればドアを開けねばならないのがこの仕事の掟。
乗車拒否はきつく戒められている。

「おはようございます、ご乗車ありがとうございます。」
半ばヤケクソでドアを開ける。

無言で乗り込む女。
その顔に表情は無い.
「...代宮山へ...」
小さな声で呟く。

すると、絹布警察署の方から、若い男がすごい勢いでこちらに走りよってきた。

「○○ちゃん、大丈夫?ひとりで帰れる?一緒に行こうか?」
心配そうに声をかける。

「...だいじょうぶ...」

「なんかあったらすぐ連絡するんだよ!」

若い女は生気の無い顔でこくりと頷いた。

信号が青に変わり、クルマは走り出す。
先ほど路上で暴れていた姿とはうって変わって、身じろぎもせず沈黙している。
こちらから世間話をする気配ではない...
早朝の一本木通りを静かに進み、左折して狛沢通りへ。

「運転手さん、奥さんか恋人はいますか?」
唐突に女がしゃべる。

「えっ、あ、いや、はい、ひとりいます。」
不意を突かれて、答えが少しとんちんかんになる。

「その人が突然死んだらどうします?」
冷静な声。

「ええっ!」
即座に答えられない。

「一緒に寝ていた彼が、死んでたんです...」
「寝る前は元気だった彼が、夜中に死んでたんです。」
小さな声。

「...」
想像もできない話に言葉が出ない。

「病院に行った後、警察で色々聞かれて...」
「まるでわたしのせいみたいに...」
「...」
言葉が途切れる。

その間もクルマは進む。

「そんなことがあるなんて...」
「自分に同じ事がおきたと考えてみても、何をどうしたらいいのか思いつきません。」
首を横に振りながら答える。

ミラー越しに見ると、女はうつむいて黙りこくっていた。

コノヒトヲヒトリニシテハイケナイ

「今、あなたはひとりでいてはダメです。仲の良い人と一緒に...」
言いかけて気づく。
一番仲の良い人は、もう、女のそばにはいないのだ。
なんということだ!

「どなたか近くにお友達はいませんか?とにかくあなたの横には、今、誰かがいるべきなのです!」
声が大きくなった。

女は無反応。

クルマは目的地に着いた。
女にたいして、これ以上できることはない。
無力である。

「お友達に来てもらってくださいね!」
去っていく小さな背中に声をかけた。
唇を噛みしめながら...

# by falcon65 | 2014-04-03 21:12 | ひとりごと
2014年 04月 02日

業務中

スマホからの投稿では、どうも画像がアップ出来ません。
ジジイになると、新しい事にどんどんおいて行かれるようです(-_-#)


年度始め、夜の街は忙しいのか、之より突撃!

成果はまた明日…

えっ、明日も?

# by falcon65 | 2014-04-02 23:43 | 熊助の車窓から(仮)
2014年 04月 01日

生存のおしらせ

新年になりましたので、久し振りに更新。


桜がきれい。
会社の同僚と花見をしました。

同僚とは、タクシー運転手なり。
きれいな桜に似つかわしくない、きたないオッサンの集団(^。^;)
近隣の方々、見苦しくて失礼致しましたm(_ _)m



これからも毎日ガンガン更新するよ!



そ、4月1日

# by falcon65 | 2014-04-01 21:56 | のんびり散歩
2013年 05月 02日

あーやんなっちゃった(続)

昨日の午前9時頃に起床してから今に至るまで、ほとんど眠って無い。
なれちゃってるから大丈夫だけど、まあこれもあーやんなっちゃっただな(笑)


そうそう、某女芸人の話だったっけ。
トークネタでタクシー運転手こき下ろすのが得意のようです。

「行き先を言っているのに、
 どのようなコースで行きましょうなんていちいち聞くな!
 プロなんだからとっとと行け!」
そして
「ワタシは道順は言わない、プロなんだから考えろ!」
とか

「寝坊しても起こしてもらえるように、
 家まで迎えにきたらチャイムを鳴らすようにタクシー会社に言ってあるのに、
 クルマの外で突っ立ってるだけで起こしてもくれなかった。」
そして
「その運転手は某国営放送局までの道がわからなくて、
 ナビで道順を調べさせて進行させたのに、
 自分が寝ているうちに甘谷の同玄坂のラブホ街に迷い込んで遅刻しした!」
とか、ギャーギャーわめいていた。


ねえ、どんな仕事でもお客様と打ち合わせや確認ってするんじゃないでしょうかね。
プロならなおさらするよ。
なにしろ道順って何通りもあって、お客様のお好みがあれば、
それを尊重するべきだと思う。
もちろん、運転手にお任せって言ってもらえれば、
曜日や時間に応じて、コースの提案をするさ!

それから寝坊した時点で遅刻なんじゃないでしょうか?
タクシーの運送約款には、寝坊助を起こすなんて書いてない。
自分の失敗を責任転嫁して騒ぎ立てるんじゃないよ。


この某女芸人はタクシーをよく使うので、同僚運転手からも評判を聞いている。
いい話は聞かないかな。

ワタシ自身、複数回お乗りいただいている。
ぶっきらぼうだったけど、丁寧な接客をしたからか、
怒りだすことはなかったけどね。


何十万、何百万人の人が見ているテレビというマスメディアで、
特定の業種にについている人をこき下ろして笑いを取ろうとする芸人って、
卑しいなって思うよ。
こちら、タクシー運転手側から反論する場がないからね。

ついでに言えば、こんな某女芸人の卑しい話を、
公共の電波を使って垂れ流す放送局も卑しいよな。


ね、某女芸人さん、
「あんたプロなんだから、なんか面白い話でワタシを笑わせてよ!」
ワタシはいまだかつて一度も、この某女芸人の話で笑ったことが無いんだから(笑)

あ、それから、
「又のご乗車を心からお待ちしております。」

えーワタシはプロですから、どんなに嫌なヤツでも、
表情一つ変えず親切丁寧な接客で、快適に目的地までお送りさせていただきます。
「いつでも来いや!」

そ、ワタシは6年の年月を経て、すっかりプロなタクシー運転手なりましたとさ(笑)





# by falcon65 | 2013-05-02 21:41 | 熊助の車窓から(仮)