カテゴリ:熊助の車窓から(仮)( 27 )


2013年 05月 02日

あーやんなっちゃった(続)

昨日の午前9時頃に起床してから今に至るまで、ほとんど眠って無い。
なれちゃってるから大丈夫だけど、まあこれもあーやんなっちゃっただな(笑)


そうそう、某女芸人の話だったっけ。
トークネタでタクシー運転手こき下ろすのが得意のようです。

「行き先を言っているのに、
 どのようなコースで行きましょうなんていちいち聞くな!
 プロなんだからとっとと行け!」
そして
「ワタシは道順は言わない、プロなんだから考えろ!」
とか

「寝坊しても起こしてもらえるように、
 家まで迎えにきたらチャイムを鳴らすようにタクシー会社に言ってあるのに、
 クルマの外で突っ立ってるだけで起こしてもくれなかった。」
そして
「その運転手は某国営放送局までの道がわからなくて、
 ナビで道順を調べさせて進行させたのに、
 自分が寝ているうちに甘谷の同玄坂のラブホ街に迷い込んで遅刻しした!」
とか、ギャーギャーわめいていた。


ねえ、どんな仕事でもお客様と打ち合わせや確認ってするんじゃないでしょうかね。
プロならなおさらするよ。
なにしろ道順って何通りもあって、お客様のお好みがあれば、
それを尊重するべきだと思う。
もちろん、運転手にお任せって言ってもらえれば、
曜日や時間に応じて、コースの提案をするさ!

それから寝坊した時点で遅刻なんじゃないでしょうか?
タクシーの運送約款には、寝坊助を起こすなんて書いてない。
自分の失敗を責任転嫁して騒ぎ立てるんじゃないよ。


この某女芸人はタクシーをよく使うので、同僚運転手からも評判を聞いている。
いい話は聞かないかな。

ワタシ自身、複数回お乗りいただいている。
ぶっきらぼうだったけど、丁寧な接客をしたからか、
怒りだすことはなかったけどね。


何十万、何百万人の人が見ているテレビというマスメディアで、
特定の業種にについている人をこき下ろして笑いを取ろうとする芸人って、
卑しいなって思うよ。
こちら、タクシー運転手側から反論する場がないからね。

ついでに言えば、こんな某女芸人の卑しい話を、
公共の電波を使って垂れ流す放送局も卑しいよな。


ね、某女芸人さん、
「あんたプロなんだから、なんか面白い話でワタシを笑わせてよ!」
ワタシはいまだかつて一度も、この某女芸人の話で笑ったことが無いんだから(笑)

あ、それから、
「又のご乗車を心からお待ちしております。」

えーワタシはプロですから、どんなに嫌なヤツでも、
表情一つ変えず親切丁寧な接客で、快適に目的地までお送りさせていただきます。
「いつでも来いや!」

そ、ワタシは6年の年月を経て、すっかりプロなタクシー運転手なりましたとさ(笑)





by falcon65 | 2013-05-02 21:41 | 熊助の車窓から(仮)
2013年 05月 01日

あーやんなっちゃった

今日も4月1日ですかね?
いや、5月になってた。
エイプリルフールに復活宣言したから、ウソって事にしようかなあって思ったけど、
まあ、ぼちぼちやってみるかあ。

ホントだったのは一回りもふた回りも体が大きく重くなった事だけ(笑)



あーおどろいた。

タクシー運転手になって6度目のゴールデンウイーク。
毎年、都内は人がいなくなり、営業がたいへん厳しくなって、あーやんなっちゃった...
そんな話でこの動画を使おうと思っていたのに、思わぬ訃報にびっくり。

仕事柄、現場になった丸子橋はよく通る。
大好きな芸人だったので悲しい...
牧伸二師匠のご冥福を心より祈ります。



さてさて、あーやんなっちゃった話。

昨夜のテレビ、某バラエティ番組で、某女芸人がタクシー運転手について喋ってた。
この女芸人のトーク番組での鉄板ネタなんだけど、まあひどいね。


ここまで書いたら時間切れ、これから仕事に行かなきゃ。
帰ってくる明日午後に続きを書く...予定。
コメントをいただいている方々にもお返事します。
ではまた!





by falcon65 | 2013-05-01 12:25 | 熊助の車窓から(仮)
2010年 05月 23日

ハイウェイ スター

とにかく疾走れ!
http://www.youtube.com/watch?v=KgZSnAkQc4c


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画像はイメージです。実在の人物団体には一切関係ありません(汗)


朝9時過ぎ、通勤ももう間もなくピークを過ぎるころ、高縄の住宅街で4,50代の上品な奥様が手を挙げた。
「品山駅までお願いします。」
「かしこまりました。この先の消防署の坂を下って、第一京浜を品山駅まで進行いたします。」
ここからだと比較的近い距離。
ただ通勤の車両が多いため、ノロノロとクルマは進む。

無言では間が持たないので軽く世間話を試みる。

「ワタクシの前を走る空車を見逃していらっしゃったので、まさかお手をお挙げになるとは思いませんでした。」
「ええ、これからどうしたらいいか考えていて、なんとなく何台か見逃しちゃったんですよ。」

???
クルマに乗ってどうするか、まだ決めてないのか?
「どういうことなんですか?」

「主人がね、今日海外に行くんですけど、パスポートを家に忘れたって電話があって...」
ふんふん、
「今からナリタまでパスポートを届けに行かなきゃいけないんですよ。」
「ええええっ~~~!それはたいへんですね!」
1分でも早く品山駅にお送りしなくちゃ!

そこでふと気が付く。
「お客様、今品山駅に着きますと、ナリタエキスプレスにすぐ乗れるんですか?」
「いえ、わからないけど、駅に着いたら調べようと思って...乗ったら1時間くらいですものね」
ほんわり呑気さが漂う奥様。しかしこれはマズイかも。

渋滞でクルマが動かない間に、携帯サイトで品山駅発のナリタエキスプレスの時間をチェックする。
ありゃりゃ、今から40分以上電車がないぞ。
旦那さんが出発2時間半前に空港に着いたとして、ここまでなんだかんだで30分くらいはロスしてるだろう。
あと1時間15分くらいででパスポートが届かないと、チェックインがヤバいはず。

「お客様、ただいまナリタエキスプレスの時間をお調べいたしましたが、次の電車では間に合わないと思われます。」
「あらまあ...」
「クルマでしたら高速道路に渋滞がなくて条件がよければ、高速に乗ってから1時間少々で行けます。」
「ただしクルマですので、料金が高くなって二万数千円かかります。」
「あらどうしましょう...」
奥様は思案顔。
坂を下りきると右へ行けば品山駅、左へ行けば高速入り口の分かれ目だ。
ん~、っとお悩みになった奥様は
「じゃあ、すみませんがナリタ空港まで行って下さいますか。」
「かしこまりました。」


後半に続く


.

More 引き受けちゃったけど責任重大

by falcon65 | 2010-05-23 19:11 | 熊助の車窓から(仮)
2010年 05月 22日

オー・チン・チン

あのちんぽこよ~どこいった~♪
http://www.youtube.com/watch?v=OSu38JI79fU

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写真はシンボル的な意味で使用です。
この場所でのネタではありません(笑)



二丁目ネタ、好評につきもう一本(笑)




二丁目にておサカナさんを探していたところ、おふたり連れのナイスガイズがクルマを止めた。

「熊助さん、怖いヒト~?」
「だいじょうぶよ。怖くないわよ。早く乗んなさいよ!」
後ろのナイスガイが前のナイスガイをクルマに押し込んだ。

「ご乗車ありがとうございます。怖くないですよ~」
いつも以上にニッコリ微笑んでお迎えする。

「ほら怖くないでしょう。熊助さん、大切な方だからよろしくネ。」
「カオが怖いから、怖いヒトかと思っちゃった~」
三十代のナイスガイがおひとり様にてご乗車。

(あ~はいはい、もーほーの群れを見てりゃ、カオもひきつるわい)
なんてことは言わない(笑)

「皮先までよろしくネ。」
「かしこまりました。」
粛々と進行開始。

当たり障りのない世間話をしながら進んでいくと、突然!



.後半へ続く
.

More ※あ~る18指定

by falcon65 | 2010-05-22 21:28 | 熊助の車窓から(仮)
2010年 05月 12日

Romanticが止まらない

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とある一日



昼下がり、5歳くらいの男の子とお父さんが乗車。
男の子は知的障害があるようだ...
お父さんは行き先を告げると、バサッと新聞を広げて読み始める。
座席にちょこんと座った男の子は、歌うようなかわいい声でひとりおしゃべり。
何をしゃべっているのか熊助には聞き取れなかったが、お父さんが時々相槌をうっている。
まるで居間のソファーでくつろいでいるかのようなふたり。
歌うようなおしゃべりの声がきこえなくなったなあ、って思ったら、すーすーとこれまたかわいい寝息が聞こえてきた。
暖かな春の日差しが差し込む車内は平和そのもの。
しばらく走り目的地に着くと、男の子はぐずる事もなくパッと目を覚ました。
ドアを開けクルマから降りると男の子は、ヒマワリのようなおっきな笑顔で、バイバ~イっておっきく手を振ってくれた。
真っすぐでピカピカに輝いたその笑顔に、とっても嬉しくなる。
素敵な笑顔をありがとう。またね。



老夫婦が手を挙げている。
杖をついているじいちゃんは、見るからに足が不自由そうだ。
出来るだけ歩かないでクルマに乗れるように、歩道のぎりぎりまで寄せてドアを開ける。
こんにちは、ご乗車ありがとうございます。あわてずゆっくりお乗りください。
ドアを閉めます、よろしいですか?
では進行いたします。

後方確認してゆっくりアクセルを踏んで走り出した途端、
ガリガリガリガリッ!
車体から硬い物をひっかく異音が...
(やべ、やっちまった)
「熊助さん、大丈夫かい?何かにぶつけたみたいだけど。」
じいちゃん、ばあちゃん共に心配顔。
わかってる。歩道の外に看板だか何だかの出っ張りがあったのを忘れてた(汗)
左フロントバンパーをこすったらしい(泣)
走れないようなキズではないのでそのまま進行(滝汗)

目的地到着後クルマから降りたじいちゃんばあちゃんは、足がつらいのにわざわざ前に回り込み
「ここ壊れてるよ!ほら、ここ!ここ!」
指差して教えて下さった。
ああっ、いいんですよ、そんな大きな声あげて指差さなくても(泣)
バンパーがかる~く外れかかってました...
ええ、かる~くですよ、かる~く...
ドカドカとげんこで連打して取りあえずはめちゃいました(汗)
それから会社に電話して、現況と引き続き営業を続ける旨を報告。
明朝帰社後、詳しく話を聞きましょうと言われる...
ああ、愛の説教部屋が待ってるよ...(泣)



夜に入って突然激しい雨が降り始めた。
雨具を持たない人たちがクルマを止めようと、びしょ濡れで右往左往している。
目の前で手が挙がったおサカナ様をお乗せして、ご自宅への道を走る。

夜は暗く、雨は激しく、著しく視界は不良。
前方の信号は青。
前を左折していくクルマの列に続いて、熊助のクルマも左に曲がっ...
うわっ!!!
突然目の前に自転車が現れた!
だがすんでのところで自転車がクルマをよけていった(冷汗)
暗闇、土砂降り、黒い服、無灯火...
最悪の条件だけど、もし横断歩道上で自転車をはねてしまったらと思うと、ゾ~っとする...
自転車の彼も熊助も、どちらも命拾いした(滝汗)

More -Night Romanticがとまらない?-

by falcon65 | 2010-05-12 15:53 | 熊助の車窓から(仮)
2009年 07月 04日

隣り合わせ

いつ自分が起こすかわからない
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エンジンをかけたら1秒でヒトを死なせてしまう道具だと認識していたけれど...


クルマというものはたいへん便利な道具。
道さえあれば楽に遠くまで移動出来る。
しかし使い方を間違うと恐ろしい道具になってしまう。


エンジンかけて動き出したら、クルマの死角に隠れていたコドモを轢いて死なせてしまう。
そんなニュースに何度も接していて、クルマを動かすときは充分に注意するように思っていた。
ハンドルを握ったら、人を死なせる道具を使っている事を充分に認識するように思っていた。
でもそれではまったくもって不十分だった。
エンジンがかかってなくても、ハンドルを握ってなくても、ヒトを死なせた...



飯倉片町から新一の橋まで広い3車線道路。
坂を下りながら道は左にカーブする。
通常一番左の車線は駐車車両で塞がれていて、真ん中と右の車線をクルマは走る。
みんなそこにクルマを停めて、休憩する事が多かった。

熊助自身もクルマを停めて休憩した事があったけど、なんかそこが気に入らないので一度きりでヤメた。
休憩が終わって再び走り出す時、道がカーブしているため、後方確認しづらいのだ。
下り坂になっているので、通過するクルマは相当スピードを出している。
発進時ミスると、大きな事故になりそうだった。



そんな場所で、ある運転手が休憩のためクルマを停めた。
エンジンを切ってパーキングブレーキをかけた。
クルマはもう動かない、安全だ。
安全なはずだった...

タバコを吸うために車外へ出よう。
ドアの開閉レバーに手をかけ、サイドミラーを見る。
他のクルマは走ってこない。
ドアを開けた、その瞬間!

衝撃と共に、ヒトと自転車が前へ吹っ飛んだ。
15メートルも先まで...

駐車車両の列に沿って、下り坂を猛スピードで駆け下りて来た自転車。
突然目の前で開いたクルマのドアは、自転車の彼の目にどう写ったのだろう?

つい今、サイドミラーには見えなかったのに。
突然激突して来た自転車に、運転手はどれだけうろたえただろう?

そう、たぶんサイドミラーで自転車を確認する事は困難だったと、熊助も思う。
道路が左にカーブしているから、後ろから来る車両は見えづらいのだ。
駐車車両の間近を走る自転車は、その陰に隠れて、さらに見えづらかったかも知れない。
下り坂をとばす自転車は、死角から一瞬で間近に来る。
ふたりのタイミングがあまりにも悪すぎた。

頭蓋骨開放...

ドアを開けた運転手は逮捕され、自転車の彼はこの世を去った。

なんという事なのだ。
誰が、どれだけ大きなミスを犯したというのか?
運転していなくても、動いていなくても、このクルマという道具はいつでもヒトを死なせる。
そんなものを熊助は、毎日毎日運転しているのだ。


ドアを開ける際の後方確認が不十分であった。
事故原因を表すとこうなると思う。
サイドミラーではなく、ドアを少し開けその隙間から後方を見ていたら防げた。
そう言う事なんだろう。

でも、後からだったらいくらでも言える。
いったいクルマを運転しているヒトの何パーセントが、そこまで注意してドアを開けているか?
熊助もやって無かった。

今まで無事故でここまできた。
でもそれがどこまでが自分の力で、どこまでが運だったのかわからない。
いつ自分が間違いを起こすかわからない。
運に任せるのではなく、自分の注意力、洞察力、行動力をさらに高めなければ、いずれ自分が事故を起こすだろう。

クルマという便利な道具を使って生活している。
これからもクルマを使い続けるだろう。
でも事故はイヤだ。

by falcon65 | 2009-07-04 18:30 | 熊助の車窓から(仮)
2009年 07月 02日

梅雨時に雨が降るのは当たり前さ

あんまり昔を語ると年寄り臭いけど、
昔と今じゃあ、梅雨の雨の降る勢いがぜんぜん違うねえ。
”しとしと“ じゃなくて ”どっかんどっかん“だよ(笑)
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画像は参考出品でアリマス。
熊助が何かやらかしたワケではありませぬ、悪しからず(笑)


硬軟両方の話があると前回書いたが、昨今の社会情勢上、硬を先に進めさせていただく。
このテキトーブログで、時事ネタを書く事があるとは思わなんだ...
というか逆に、今日書くつもりだったネタが今は書けなくなった。

ニュースを見て「アホな熊助会社があるもんだなあ」と思われた方へ。
時期がきましたらなぜこんな事が起きたのか、その背景をネタに出来ると思います。
お上のご意向次第で千人からの熊助の職が無くなります。
うかつな事は口に出来ません。
正式な処分が決まるまで、口チャックしなくちゃ...




んじゃあ、上の画像はナニ? って
これは書いても良いネタ。
つーか、熊助が声を大にして言いたい事。

タイヤがコンニャクなんだよ!(怒)

このくらい変形したクルマが、2,3ケ月に1台くらい出現する。
ちょっとの居眠り、ちょっとの脇見、ちょっとのスピード出し過ぎ...
いわゆる不注意を原因とする、クルマ変形の出来事。

まあ、居眠りは論外ね。
そしてなんで居眠りが起るかは、口チャックが解けたら、ということで...

クルマ運転してて、
「うわっ、ヤバい!」
って思ったらどうする?
ブレーキをが〜ん!って踏むと、ABSをガツガツ効かせながらクルマはギュ〜ッて止まるね。
雨の日だって制動距離は伸びるけど、何とか止まるよね。
あら皆さんのクルマは、なんてグリップの良いタイヤを履いてらっしゃるのよ(笑)

熊助達のクルマは年間を通して長〜い距離を走るため、ランニングコストを低く抑えないとイケナイ。
一般車向けのタイヤを履いているとすぐに減ってしまい、年に2,3回交換と相成る。
それじゃコストがかさんでマズいので、なかなか減らない熊助タイヤを履く。
これがねえ、特に濡れた路面でグリップしないのよ!(怒)
極端に言うと、ブレーキをが〜ん!って踏むと、すぐタイヤが滑り始める。
くるってクルマが回る(笑)
コンニャクで出来てんじゃねえの、これ!(怒)

朝、出発する際に、もう耳タコのお経を聞く。
「本日は雨です。車間距離を充分に取り、スピードを控えて安全運転に務めましょう。」
もちろん注意はしてるし、慎重にやってるつもり。
でも雨の日、何か突発事態が起きた時に、コンニャクタイヤと一般タイヤのどちらがいい?
事故になったら、高くつくよ。

熊助自身、事故にはならなかったけど、交差点で停止状態から右折を始め、右折の途中でリアタイヤがスリップ。
180度スピンして真後ろを向いて止まり、後続車と正面衝突(?)しかけて、ああ、怖っ!

マンホールとか路面のペイントとか、何か滑り始めるきっかけはあったと思うけど、
コンニャクタイヤはいったん滑り始めたら、ぜんぜんコントーロルできましぇ〜ん(泣)
どうか一般タイヤを履かせてちょーだい、お願い!
ハードウエアの改善で危険を減らせるなら、そのコストは高くないと思うけどなあ。

by falcon65 | 2009-07-02 16:13 | 熊助の車窓から(仮)
2009年 06月 27日

きびしいですなあ〜

同業他社のクルマ

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最高級車ですな。
今人気のハイブリッド車の頂点、レク◯スは車体価格1350万円也。
こんなのも普通に街を流してて、道端で手を上げるだけで、普通のお値段で乗れたりする。
まあ、すごいですな。
熊助だって、前のクルマに乗りたいもんだ。
だって、あっちの方がいいもん(笑)


ええっと...
景気の影響をモロに受けとります。
1年目の去年は大物、小物合わせて、おサカナ様はたくさんいたんだけど、
年が変わってこの1月からおサカナ様が減少。
これじゃヤバいかも、なんて思っていたら、この4月以降さらに大減少...
マジでヤバいっす(笑)

おサカナ様が少なければ走りで頑張るしかないって、ギリギリまで自分を追い込んでみた。
ところがライバルは前にも後ろにも横にも、そこら中いるわけで競争が厳しい。
ひとりのおサカナ様を複数のクルマで奪い合い〜
なんてことが毎日毎晩、そこかしこで行われてる次第(汗)

時間あたりの効率が上げられないなら、活動時間を延長して稼ぐしか無い。
ってな手段は、もうとっくに使っててたし(笑)

もともと熊助がいる会社は、そのへんの基準がアマアマというかヤバヤバというか...
ホウテイ運転時間というものに関して、そーとー弾力的に運用してた。
弾力的っていいでしょ(笑)

ええっ、そんなにハンドル握ってて大丈夫なんすか?
ええっ、そんなに休憩取らなくて大丈夫なんすか?
ええっ、そんなに距離走っちゃって大丈夫なんすか?


上の文言は独り言です。
本文とは何の関係もありません!(笑)


ホウテイ運転時間には残業に関する項目があって、そこの部分のグレーゾーンを最大限に拡大解釈...
んんっ
最大限を越え...(汗)


ところがここにきまして、お上からいろいろお達しがあり、ホウテイ運転時間の厳格なる遵守となった次第。
走って、走って、走って、おサカナ様を捕らえて来た熊助にとって、これは両手を縛られてしまってようなもの。
不況+走れ無い...
ダブルパンチでノックアウト寸前(汗)

いい点は、時間に余裕ができたこと。
またブログに向かい合える(笑)

というわけで、更新意欲が高まってるしばらくの期間、更新が続くものと思われる(笑)
硬軟いろいろと話はアリマス。

ではまた。

by falcon65 | 2009-06-27 18:56 | 熊助の車窓から(仮)
2008年 11月 17日

家まで送って行きたいの

たいがい男子が女子に言う言葉
だが極まれに女子が男子に言ったりする


ご無沙汰〜 忘れた頃にやって来る熊助です。
まあテキトーさは前と変わらずこんなもんだ(笑)



深夜のぎろっぽん(仮名)、とっても楽しく酔っぱらいになられた若い男女のおサカナ様乗車。
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「どちらまで参りますか?」
熊助の問いに
「絹布十番(仮名)を経由して金目町(仮名)まで。」
「金目町(仮名)行ってから絹布十番(仮名)まで。」
お二人がランダムなお答え。さあ、困った...(汗)

「絹布十番(仮名)はこっからすぐだから、まずキミを送って行くよ。」
「ダメ、アタシが金目町(仮名)まで送ってイク〜♡」
「それじゃあ、すごい遠回りだから先に絹布十番(仮名)だよ。」
「いいの。だってアタシが家まで送って行きたいの♡ 熊助さんだってソッチの方がいいでしょ?」

おおっと、熊助を取り込む作戦だ。
そりゃ、お仕事としては長い距離を乗っていただく方が嬉しい。

「いやいや、熊助さんだって近い絹布十番(仮名)からの方だと思いますよねえ?」
「ううん、熊助さん金目町(仮名)行って!」

う〜ん、考えどころだ...
金目町(仮名)まで行って絹布十番(仮名)へ戻って来るのは、ここからだと往復仕事で2倍の営收になるから美味しい(笑)
でもなあ、常識で考えたら近場から回る方が正しい。
そもそも金目町(仮名)まで行って、絹布十番(仮名)まで戻って来るのだろうか...
この感じだと、金目町(仮名)に着いたら女子もクルマから強引に降りてしまうような気がする。
お持ち帰り志願なのか(笑)
それに対して男子が困惑気味である。
オレも男、ここは男の味方をせねば。
家に来られては困るモロモロの事情があるのかも知れないし(笑)

「おサカナ様、ここはやはり近い場所から行った方が良いかと思います。」
「え〜! 金目町(仮名)行ってよ〜!」
「熊助さん、では絹布十番(仮名)へお願いします。」
指示された行く先の内、男子の声に従い進行開始。

後ろから抗議の声となだめる声が聞こえる(汗)
いや正確には駄々をこね始めた酔っぱらい女子と、それに手を焼く男子の声(笑)

絹布十番(仮名)にはすぐに到着。
すったもんだがあったが、なんとか女子には下車していただいた。

「彼女とは今日初めて飲むみたいなもんなんですよ。」
「えっおサカナ様の彼女では無いのですか?」
「ふたりっきりで会うのは初めてなんです。」
「ずいぶん盛り上がってらっしゃいましたから、てっきりお付き合いのあるお二人かと思いました。」

金目町(仮名)までの道中、おサカナ様と会話する。
ルックスも話し方もとっても良い方で、こりゃあ好かれるだろうなあ、って思う。
儲けに目がくらんで、女子のおサカナ様の言う事を聞かないで良かった〜(笑)

又のご乗車をお待ちしております。
ただし次回は儲けに目がくらんじゃうかも(笑)

by falcon65 | 2008-11-17 18:51 | 熊助の車窓から(仮)
2008年 09月 26日

間が空いてしまいました

ご無沙汰してます。久しぶりのUPです。
こちらは日々元気に熊助生活を営んでおります(笑)



こっち見んな!!
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そうい言いたくなる険しい眼つきだ〜



いや、ごめんなさい、それがお仕事なんですよね。
この方々の厳しい目があるから、日々の交通安全が保たれてるわけで...
秋の交通安全まっただ中の今は、そこら中この方々のトラップだらけ。
心して運転してる(汗)



そんな険しい目つきを避けてる方のお話

More ”ぎろっぽん(仮名)“かくれんぼ

by falcon65 | 2008-09-26 17:19 | 熊助の車窓から(仮)