ぷらぷらカメラ ひトリ歩き

falcon65.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2008年 11月 17日

家まで送って行きたいの

たいがい男子が女子に言う言葉
だが極まれに女子が男子に言ったりする


ご無沙汰〜 忘れた頃にやって来る熊助です。
まあテキトーさは前と変わらずこんなもんだ(笑)



深夜のぎろっぽん(仮名)、とっても楽しく酔っぱらいになられた若い男女のおサカナ様乗車。
b0019557_17485098.jpg

「どちらまで参りますか?」
熊助の問いに
「絹布十番(仮名)を経由して金目町(仮名)まで。」
「金目町(仮名)行ってから絹布十番(仮名)まで。」
お二人がランダムなお答え。さあ、困った...(汗)

「絹布十番(仮名)はこっからすぐだから、まずキミを送って行くよ。」
「ダメ、アタシが金目町(仮名)まで送ってイク〜♡」
「それじゃあ、すごい遠回りだから先に絹布十番(仮名)だよ。」
「いいの。だってアタシが家まで送って行きたいの♡ 熊助さんだってソッチの方がいいでしょ?」

おおっと、熊助を取り込む作戦だ。
そりゃ、お仕事としては長い距離を乗っていただく方が嬉しい。

「いやいや、熊助さんだって近い絹布十番(仮名)からの方だと思いますよねえ?」
「ううん、熊助さん金目町(仮名)行って!」

う〜ん、考えどころだ...
金目町(仮名)まで行って絹布十番(仮名)へ戻って来るのは、ここからだと往復仕事で2倍の営收になるから美味しい(笑)
でもなあ、常識で考えたら近場から回る方が正しい。
そもそも金目町(仮名)まで行って、絹布十番(仮名)まで戻って来るのだろうか...
この感じだと、金目町(仮名)に着いたら女子もクルマから強引に降りてしまうような気がする。
お持ち帰り志願なのか(笑)
それに対して男子が困惑気味である。
オレも男、ここは男の味方をせねば。
家に来られては困るモロモロの事情があるのかも知れないし(笑)

「おサカナ様、ここはやはり近い場所から行った方が良いかと思います。」
「え〜! 金目町(仮名)行ってよ〜!」
「熊助さん、では絹布十番(仮名)へお願いします。」
指示された行く先の内、男子の声に従い進行開始。

後ろから抗議の声となだめる声が聞こえる(汗)
いや正確には駄々をこね始めた酔っぱらい女子と、それに手を焼く男子の声(笑)

絹布十番(仮名)にはすぐに到着。
すったもんだがあったが、なんとか女子には下車していただいた。

「彼女とは今日初めて飲むみたいなもんなんですよ。」
「えっおサカナ様の彼女では無いのですか?」
「ふたりっきりで会うのは初めてなんです。」
「ずいぶん盛り上がってらっしゃいましたから、てっきりお付き合いのあるお二人かと思いました。」

金目町(仮名)までの道中、おサカナ様と会話する。
ルックスも話し方もとっても良い方で、こりゃあ好かれるだろうなあ、って思う。
儲けに目がくらんで、女子のおサカナ様の言う事を聞かないで良かった〜(笑)

又のご乗車をお待ちしております。
ただし次回は儲けに目がくらんじゃうかも(笑)

by falcon65 | 2008-11-17 18:51 | 熊助の車窓から(仮)


<< 大晦日ですな      間が空いてしまいました >>